またもや20km過ぎで失意失速、27kmペース走。

先日の1000m都合14本の鬼練のあと、2日間ジョグを挟んでの本日。
ポイント練として多摩川ペース走に参加しました。

疲れはまだ残るものの、トラック走った限りでの調子は悪くなかったので今日もそこそこいけるかなあとキロ4分でいくことに。
ただし今日は10kmまで一緒に行く方を除いて完全一人旅。

昨日からの雨は上がったものの天候は完全に回復したわけではなく曇り空。
気温もここ最近と比べたら肌寒いくらい涼しい。
風もほとんどなく走るには絶好のコンディションの中スタート。

最初の10kmも終始引っ張る形。
キロ4をちょっと切るくらいのペースなのでそれほど速くはありません。
10キロで一緒の人が離脱した時点からは完全に一人旅。
その後15キロくらいまでは3分55秒前後くらいで順調に走ります。

が、その調子良さも15キロまで。
15キロで折り返した直後、土手をぐっと上る坂があるのですが、そこに差し掛かった途端にガクッときます。
そこからは4分を少し超えるくらいのペース。
一人だとちょっとしんどくなってからのこらえが利かない。
それでもなんとか4分5秒前後で20キロまでは頑張る。

ただ20キロで給水をとったあと、さらにがくんときます。
給水って、回復するポイントであると同時に、心身が折れるポイントでもありますよね。
今日がそれでした。
給水直後、ちょっと息が上がって苦しいかなって思った瞬間に足が軽く痙攣。
あらって思ったら心も一気に折れ、ペースダウン一直線。
完全にジョグペースに落ちます。

こうなるともうあとは弱音のなすがままというか。
足のあちこちが疲労して痛いなあって思ったり、いろんな弱音と負の思念が頭を襲い、このままただ走りきるだけでは意味がないと、途中で止めることに。
23.5キロで折り返して這うような速度でゴール地点に戻り27キロ。
さんざんな結果となってしまいました。

事前の感覚と身体の動きがまったくマッチしていなかった今日の練習。
やっぱり長距離って難しいなって思った瞬間でもありました。

気温もだいぶ高くなり、長距離を走り込むには不向きな季節。
本来であればもう少しペースを落としていいのかもしれないですが、その辺の現状把握を冷静にした上で今後の練習に取り組んでいきたいと思います。

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